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放課後等デイサービス

■療育の指針
対象児童:小学1年生~18歳まで
「ひとりひとりの個別の課題に対応した療育」
「学校生活や社会生活への適応力を養う集団療育」
「豊かな心、生きる力、非認知能力を育む実体験の活動」
■ご利用日
月曜日~金曜日
■ご利用時間
平日は学校の下校時間~18時頃まで
学校休業日は朝10時頃~18時頃まで
■送 迎
お迎えお送りともにあり
ご相談・ご利用については、
お気軽にお問い合わせください。
TEL.0285-81ー3905

できない事を「なぜできないの」と100回言うより
取り組んだ事、できる事を
「よくがんばったね!」「よくできたね!」
と100回言おう。
学齢期のお子さまは、得意不得意が顕著化し、次第に不得意なことが原因で生活のリズムを崩したりします。
心配するがあまり、「なぜできないの」「何回言ったらできるの」「どうしたらいいの」とついついできない事にとらわれがちです。
キッズ1stでは、できない原因を探りつつ、できる事に目を向けて最大限に褒めて伸ばす療育をおこないます。
まずは取り組むことができたことを褒める。「がんばって取り組むことができたね!」そして、できた事があれば「よくできたね!」「今日もできたね!」と褒めてあげます。たとえ些細なことであっても取り組んだ事やがんばった事を褒めて認めます。何回も何回も褒められることで、できた事の喜びや自信がつき自己肯定感が高まります。その結果、不得意な事や特性傾向が緩和されて、生活のリズムが安定してきたり、望ましい行動変容が見られるようになります。

Be ambitious
ここが支援のポイントです。
できること、好きなこと
褒めてどんどん伸ばしていき
ます。できる事や好きな事は、
子どもの強みとして生きていく
力になります。
できるようになってほしいこと
スモールステップで取り組み
ます。思わぬ所につまづきの
原因やできるようになる手が
かりがあるかもしれません。
苦手なこと、何度言っても
できないこと
子どもに改善を求めるのでは
なく、やり易いように子ども
を取り巻く環境を改善して
環境整備をしていきます。
療育プログラム
(療育の一部例になります)
1
理学療法による感覚統合
五感をはじめ固有覚や前庭覚などさまざまな感覚の入力や優位な感覚の見極めなどをおこない、感覚から得られた情報を整理できるように促していきます。
2
身辺自立、整理整頓などの
日常生活訓練
食事の仕方や着替え、整理整頓など自分の身の回りのことに意識を向けていきます。また、日常生活能力の基礎とし て、体調管理や時間の意識、お金の価値などを学べるように支援していきます。
3
宿題や個別課題の学習支援
学習する習慣づけをしたり、つまづいている箇所の解消、得意な単元で自信を育みます。また、できるだけ宿題を事業所で終わらせることで、帰宅後の時間にゆとりが生まれ、生活リズムや生活の質の向上にもつながります。
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